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うつで仕事を辞める際のリスクは本当にリスクなのか

ギャース!カマスです。

 

挨拶考えるのが面倒になったわけではありません。

 

怪獣の気分だっただけです。

 

 

って事で、仕事を辞めて10日ほどが経ちました。

 

仕事を辞めると言ったら周りの人からは

 

「大丈夫?」

 

と言った心配の声をよく貰うようになりました。

 

 

たしかに、世間一般であれば

 

  • 毎月安定した収入を失う事
  • 無職という肩書
  • 履歴書を汚すこと

 

はめちゃくちゃなデメリットなんだと思います。

 

が、しかしそれは僕には当てはまりません。

 

煩わしい人間関係の中で、愛想笑いをして精神をすり減らしながら生きていくという最大のデメリットが解消されるからです。

 

あんな世界にいたらお金を稼ぐ稼がない以前に死にます。

 

心が死にます。

 

1回心が死んでる自分からしたら分かるんです。

 

「あ、ここままだと死ぬわ」

 

って。

 

 

それに、貯金が尽きるまでという期限付きですが

 

好きな時に仕事をし、自分の考えを発信し、好きな時に休憩し

 

そして、もしかしたら1人2人のためになるようなこともあるかも知れません。

 

 

製造の下っ端の仕事なんかやってても誰の心にも働きかけられませんしね。

 

 

とまあこんな風にはるかに自分にとってはメリットの方が大きかったわけです。

 

 

メリットとデメリットを比較して、メリット>デメリットとなる場合、それはデメリットだと考えないようにしています。

 

人によってメリット・デメリットは大きく変わってくるんです。

 

 

例えばちょっと遠出する事になって、出来るだけ早く着きたいとします

 

自転車に乗ったことも無い子供が、いきなり初見で自転車で目的地を目指すとなると大変なデメリットを伴いますよね。

 

転倒するかもしれないし、そもそもすぐに乗れるかすら怪しくて余計んひ時間をかけてしまうかもしれません。

 

 

でも、自転車に乗れる人にとっては、転倒のリスクや事故のリスクは圧倒的に少なくて、それらのリスクがあるにも関わらず、『目的地に早く着ける』っていうメリットが先行しますよね。

 

 

 

もっと極端に言うと、命綱無しで綱渡りしている人

 

 

あれは僕の目から見ても大変なリスクを背負っていると感じます。

 

それこそ命を天秤にかけているわけですから。

 

 

しかし、彼らにとってそれは大したリスクにならないんですよね。

 

だって綱渡りが出来るから。

 

僕らが自転車に乗ったら大きなお金が入ってくるようなもんです。

 

 

出来ない人から見たらビビるくらいのリスクでも、出来る人からすれば何のリスクでもない。

 

リスクとかリワード・メリットデメリットなんてころころ変わってきます。

 

 

人に定義されるもんじゃないって事ですよね。

 

 

つまり、僕にとって安定した収入がなくなり、無職の肩書を得て、履歴書を汚すことなんて何のデメリットでもないんですよ。

 

 

ネットの世界で稼いでいく自信があるし、経験もある。

 

肩書や履歴書なんてクソ食らえです。

 

 

ましてや、もとよりまっとうな手段で勝つ気はないのだから、そもそも履歴書を飾る必要がない。

 

『イレギュラーな手段で親父に勝つ』

 

ていうのはいつも心にあった目標なので、逆に逃げ道を絶たれて甘えられないわラッキーくらいの気持ちです。

 

 

と、親父についてまだ話してないので、なんのこっちゃと思われる方がいるかもしれないので簡単に言っておくと

 

 

とにかくクソ親父だったんですよね。

 

典型的な酒乱DV親父って感じで。

 

ただ、国立の大学を出て、大企業勤めなんですよね。

 

当然、給料もそこそこ貰っています。

 

 

ただ、親父の人生はクソです。人間性がクソなんです。

 

そして、その生き方を僕は強要され続けてきました。

 

だからこそ、今はそんな親父とは違う、雇われてるだけじゃない形で

 

そして自分の価値をお金にする方法で稼ぎ、親父に見せつけてやりたいという気持ちもあります。

 

 

それが叶えられる第一歩となるなら、履歴書なんて泥水に投げ入れてやるぜって感じです。

 

 

この先、借金をして首が回らなくなったとしても

 

自分の今回の決断を後悔する事は無いでしょう。

 

後悔だらけの人生ですが、これは胸を張って断言できる確信があります。

 

このタイミングで仕事を辞めてよかったと。

 

 

ぼちぼち、本格始動していくので、まだ読者さんはいないですが楽しみにしておいてください。

 

そして、未来の読者さん

 

この記事を読んで「若いな」って笑ってくれたら幸いです。

 

 

でも、今の僕も後悔してないでしょ?

 

数か月後、数年後の僕はきっと自慢げに「思い切って仕事辞めたったワwwwwww」

 

って言ってるはずです。

 

 

ちなみにどうでも良い事なんですが、仮想通貨の「リスク」という銘柄は今絶賛塩漬け中です・・・・・・。

 

 

未来の俺・リスク高騰してるよね?