世界一楽しいうつ病の世界

うつ病はすごいんだ!普通の人たちが見ることのできない世界を見れるんだ!楽しもうぜ!!

はてなブログ初投稿から動悸が止まらず精密検査に行ったらビックリするものが見つかった話

2度目まして! 「うつ病を利用してお金を稼ぐブログ」管理人のカマスです。

 

ブログ開始のご挨拶という何万歩より距離のある1歩を踏み出してから早4,、5日。

 

「大切な日なんだからしっかり覚えておけよ!」

 

という声も聞こえてきそうですが、大切なのは過去に何をやったかじゃない。今から何をするかです。

 

 

と言うことで、1歩目を踏み出さないことには歩けないなと思い、「まずはクオリティよりも行動だ」と記事を初投稿したものの

 

正直、投稿ボタンを押してから怖くて1度もブログを開けませんでした笑

 

扱うテーマの繊細さ、自分の思いや行動を書ききれていないことで生じるかも知れない誤解、決意したにも関わらず心のどこかにある自分自身への疑いの気持ち。

 

後悔は無かったですが、投稿ボタンを押した瞬間から様々な感情や悪いイメージが押し寄せてきて塞ぎ込んでいました笑

 

こうやって自分の感情や情報を発信するっていうのも久々でしたしね。

 

うつ病ピークの頃に全ての繋がりが嫌になって全てのSNSを解約してからほとんどこういう事をやってこなかったですからね。

 

初めてのコメントが辛辣なものだったらどうしようとか思うと心臓バックバクですよ。

 

辛辣な意見ももちろん大切にするつもりですが、まださすがに心の準備が出来ていない笑

 

 

と言っても昔結構ガチでブログをやってた事があって、その時に2ちゃんねるに自分のブログが晒され炎上して、謂れのない罵詈雑言を浴びせられた事ならありますけどね笑

 

もう何年も前なんで大丈夫だと思いますけど、念を入れて特定防止のためはぐらかしますけど、実はアメブロの方のあるランキングで1桁になるくらいには頑張っていた過去があるんですよ。

 

この話も面白いエピソードがいくつかあるので、落ち着いたらおいおいやっていきたいですね。

 

 

まあそれは今回置いておいて

 

 

何せ初投稿後、僕は疑心暗鬼と緊張とプレッシャー諸々に押しつぶされそうになり、目眩と動悸が止まりませんでした。

 

1日中ふわふわとした目眩に悩まされ、そして時折急激に意識が遠のく感じがし

 

「このまま意識失って死ぬのでは?」

 

と思うようなクラクラに見舞われる日々が続きました(実際に意識を失うことは無かったですが)

 

 

仕事中にその状態になると、なんとか人のいるところまでクラクラしながら這っていき、「最悪倒れても誰かしらいるところで倒れてやろう。救急車くらい呼んでくれるだろう」というクッソ迷惑な期待をしながら快方へ向かうのを祈るばかりでした。

 

あとはそうですね、左足の先っぽの方なんですけど、1日に何回か部分的に1瞬だけめちゃくちゃ熱く感じる状態が続いていたんですよね。

 

良い例えがイマイチ思いつかないのですが、いきなり血管が開いて血が流れだす感じというんでしょうか。

 

部分的にいきなりお湯をぶっかけられたような状態になるのです。これもいきなり来るのでマジでびっくりします。

 

 

と、そんな日々が続いたのでさすがに1回お医者さんに行っておくかって事で、最近頭痛が続いていたこともあり、軽い気持ちで脳神経外科に行ってまいりました。

 

 

人生初の脳のMRIです。

CTは何度か撮った事があったんですが、MRIというものは初めてだったからやけに緊張しました。

 

 

耳栓みたいなのをして狭い狭い機械に入るんですが、それでも爆音がストレスだったことを覚えています(すぐに慣れたけど)

 

でドキドキしながら待つこと数十分

 

(もし重大な病気が見つかったらどうしよう)

 

(でもこれだけ症状があるのに、逆に何も見つからなかったらどうしよう)

 

色んな事を考えながら診察室に入ったわけです。

 

 

で、診察室に入ってもまだ先生が来てないんです。

モニタにおそらく自分のものであろうMRIの画像が表示されているばかり。

 

めちゃくちゃ目を皿のようにして自分の脳の写真を睨みつけて待っていました。

 

もう全部悪い影に見えてくるんですよね笑

 

スマホで「脳腫瘍 MRI 画像」とか「クモ膜下 MRI 画像」とか調べては自分の写真と見比べてビビってました。

 

そうやって1人でドキドキしていると、やっとこさ先生が入ってきました。

 

まあこうやってドキドキしててもいつもの経験だと

 

「特に異常は無いですね。とりあえず数週間様子を見てから良くならなかったらさらに検査をしましょう」

 

ってなるのがオチだろうな。

 

なんて心の奥底では楽観視している自分がいました。

 

 

しかし何やら先生はMRIの画像を見て険しい顔をしている・・・・・・。

 

(え?早く何もないって言ってよ。多分ストレスですねって結論でしょ?知ってる。早く。早く!!)

 

心の中でめっちゃ急かしていましたが、先生は次々と映し出されている脳の断面図を眺め終わった後、少し溜めて一言

 

「まずは、緊急を要する異常は見当たりませんでした。」

 

と。

 

 

ひゃっほー!やっぱりな!まあ時間と検査代はかかったけど安心を買えたと思えば安いもんよ!!

 

心の中でガッツポーズをしていました。

 

 

「ただ、ちょっと見てほしいところがあるんですけど・・・・・・」

 

と先生。

 

そして映し出される自分の脳の血管の画像。

 

「これがあなたの脳の血管なんですけど、ココ分かりますか?ちょっと腫れてるでしょ?」

 

といわれマウスポインタで囲まれるあたりを見てみると、確かに血管の分かれ道の当たりが少し瘤みたいなのが出来ていました。

 

 

「聞いたことがあるかもしれませんが、これが動脈瘤というやつです。」

 

 

動!脈!瘤!

 

 

聞いたことある。聞いたことあるぞ・・・・・・。

 

動脈瘤っていうとあのクモ膜下とかの・・・・・・。

 

「そうです。ここに血溜まりが出来ていて、血管の表面が薄くなっています。これが破裂すると所謂くも膜下出血という症状になり生存率は大きく下がります。」

 

と先生が丁寧に説明してくれる。

 

動!脈!瘤!

 

「ただこれが5mmになると手術を勧めているんですが・・・」

 

動!脈!瘤!

 

「カマスさんの場合まだ3cmほどなので手術のリスクが・・・」

 

動!脈!瘤!

 

「なので数か月に一回・・・」

 

動!脈!瘤!動!脈!瘤!動!脈!瘤!

 

 

 

 

 

 

 

動!脈!瘤!

 

 

 

完全に気が動転して先生の話を聞いてませんでした笑

 

 

まあかいつまんで話すと

 

  • 動脈瘤があるのは人口の1%前後と言われている
  • 動脈瘤を持っている人が1年単位で破裂する確率は0.5~2%程度と言われている
  • 破裂すると1/3は死亡。1/3は重篤な後遺症が残る。1/3だけが社会復帰できる。
  • 無症状のまま破裂せずに生涯を終える人も多い
  • 薬などでは治らず治すのは手術しかない
  • 小さい状態で手術するのはリスクの方が大きいため、成長するかどうかを経過観察しましょう

大きいのはこれくらいですかね。

 

まあ軽くパニクっててあんまり正確に覚えてなければ、自分の頭のどっち側に動脈瘤があるかも聞くの忘れたんですけどね笑

 

まあまた詳しい事は次回診察の時にでも聞いておきます。

 

 

ただでも、動脈瘤の症状としてめまいや神経症のようなものは出ることは無いらしく、他にも色々検査しましょうということになり、24時間こんな状態でした。

 

 

f:id:abura-and-rigami:20180207211727j:plain

ホルター心電図

ガリガリですみません。

 

24時間かけて勝手に心電図をとってくれて、これまた勝手に30分に1回血圧も測ってくれる優れものです。

 

なんかアンドロイドになったみたいでちょっとカッケー

 

なんて一瞬思っちゃいましたが、全然でした。

 

普通に重たいし管は邪魔だし、1番は30分に1回自動で測りだす血圧計ですね。

 

血圧計って痛いですよね?

 

あれが本当自分の意志や何をしているかに関係なくいきなりギチチと腕を締め付けてくるんです。

 

寝てるときも・・・・・・。

 

起きるわ!!笑

 

 

 

ってな感じで、今色々と検査を受けていますという近況報告です。

 

まあ今回僕ははてなブログデビューしたことにより脳動脈瘤を発見できました(飛躍)

 

はてなブログすげーよ。

 

情報発信も出来て自己顕示欲も満たせるし、お金も稼げるし、健康にも良い。

 

これははてなブログをサラダにかけて赤ちゃんに与えても食べられますわ。

 

 

媚び売っとくので人気ブログにしてくださいね。はてなさん。

 

 

 

まあ話を戻してこういうのって知らないほうが幸せだったかもしれませんが、それって自分のためにはなりませんよね。

 

 

知っていれば対策が出来るし、覚悟ができるし、勉強も出来るし、相談もできる。

 

 

相談相手おらんけど!W

 

 

動脈瘤なんてそこにあるってだけで、特に症状は無いし、もっと重い辛い病気と闘ってる人が大勢いる中、何を騒いでいるんだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

 

今回言いたいのは、定期的に検査は受けた方が良いよって話。これに尽きますね。

 

 

学校や職場の健康診断なんてアテにしないほうが良いです(そりゃありがたいけど)

 

脳や内臓の中まで見るわけじゃないですしね。

 

症状が出るころには引っ込みがつかなくなってる病気がこれまた多いですから。

 

 

まあその点はうつ病なんかも一緒ですね。

 

症状が出てから気付いても回復は相当大変です。本当に本当に大変です。

 

虫の知らせとかでもなんでも良いので、なんかちょっとヤバイかもって思ったら休むなりなんなりして自衛した方が良いです。

 

もちろんそれが出来る世の中では無いんですけどね・・・・・・。

 

特にうつや自律神経失調症で苦しんでいる方は引きこもりになりがちで、検査すら億劫だったりしますからね。

 

億劫というか、単純に身体が本当に動かないんですよね。甘えでもなんでもなくそういう病気ですから。

 

ましてや、社会生活が困難だと検査するお金もないって方が多いと思います。

 

体調悪い→働けない→お金がない→医者行けない→余計体調が悪くなる

 

っていう負も負のスパイラルに陥ってしまうことが多いと思います。

 

一時期の僕は完全にこれでした。

 

 

ただまあ、ゆくゆくはそれを変える1歩の手助けに出来るようにはじめたのがこのブログなんです。

 

1日のうち3分だけでも、貴重なお時間を僕のために投資していただければ幸いです。

 

監視でもOKです笑

 

 

本格始動まで1週間ちょい。最後の構想練りとか体調確保とか色々やっておきます。

 

デパス流し込んで寝ます。

 

ばいび~